大人の歯列矯正にかかる費用を公開。パート主婦でもなんとか支払い終えそう!

f:id:mmm171218:20180113223819j:plain

歯列矯正を始めて1年と10か月になるえむmamaです。

今までの歯列矯正の記事では歯列矯正を推奨してきました。

 

関連記事:洋服やメイクよりもまず『歯』にお金をかけるべき!【歯列矯正のススメ】

 

推奨することには変わりないのですが、一番気になるのは歯列矯正にかかる費用ですよね。歯列矯正はお金がかかります。はっきり言ってめっちゃかかります

 

それで始められない!という人が多いと思われます。私も費用面がネックでなかなか始められませんでした。

 

でもだからと言って諦めないでほしい。少ない貯金しかないパート主婦でも、もうすぐ支払い終えそうです! (現時点で支払い残金は5万円ほど)

 

「まぁいつかできたらいいな」ぐらいに思っていた歯列矯正

 

きっかけをくれたのは夫でした。「半分は出してあげるから」と男前な一言で後押ししてくれたので、その言葉に甘え、ようやく重い腰をあげることに。ですが、結局最後まで夫のポケットマネーから出してもらうことなく支払えそうです。

 

今回の記事では大人の歯列矯正にかかる費用と支払い方法を紹介しますね。

費用面がネックで始められない方に何か参考になれば幸いです。

 

※あくまで私の場合なので参考程度にお願いいたします。

 

歯列矯正でかかる費用

相場は60万~100万円とのこと。

 

実際かかった費用

現段階で分かっている費用総額は878,000円

 

 治療には、【初診・検査・診断】【矯正治療】【予後管理費】と3段階あります。以後項目ごとの費用を説明していきますね。興味のある方はご覧ください。

 

※全て税抜き価格で表示しています

 

初診・検査・診断

25,000円

初診料がかかる矯正歯科もあるようですが、私が通っている歯科ではかかりませんでした。初診では歯列や口内の状況を見てもらいます。

 

初診内容

  • どれくらいの費用がかかるのか
  • 抜歯を希望するかどうか
  • どのような治療方法になるのか

など治療の概要を教えてくれます。

 

費用がかかってきたのは検査・診断からです。ここでは初診より詳しく歯列や口内の状況を見てもらいます。主に口内の撮影・レントゲン写真の撮影です。このデータをアメリカの正式な機関に送り、顔の歪みや噛み合わせのズレなど細かく分析していただき、数値化してもらいました。

 

矯正治療

790,000円

矯正治療中の一番つらい時期です。ちなみに治療方法はオーソドックスな表側矯正で、よく見る銀色のワイヤーの矯正装置での治療です。(ブラケット治療)これは抜歯ありの金額ですが、抜歯なしだと730,000円でした。

 

予後管理費(2018/1/13時点での予定金額)

装置除去・歯面清掃・リテイナー 60,000円

来院時観察料          3,000円

 

矯正装置を外し、その後のクリーニングやリテーナー(後戻り防止装置)などの予後治療ですね。私はまだこの段階まで行っていませんのであくまで予定です。

 

これで総額878,000円

ってほぼ90万や(;゚Д゚)

 

あと抜歯の料金やその他外科手術などは別料金なので100万は超えるんじゃないかなと予想しております。やはり100万は覚悟しておいた方がいいですね。

 

でも諦めないで!分割支払いできる矯正歯科もあります

100万なんて大金払えない・・・そう思いますよね。私も支払えても生活に支障が出るのではないかと心配でした。

しかし私が通院している歯科の場合、治療期間中の790,000円は分割支払いが可能です。私は初めに20万円を支払い、あとは24回分割支払いにしています。(月23,000円)

 

ちなみに利子などはありません。

 

1年以内に半額、2年以内に全額を支払うことが条件にありますが、この分割支払い制度があるおかげで、パート主婦でも全額支払うことができそうです。

 

ちなみに通院している矯正歯科では以下のように支払い方法がいくつか提案されています。

  1. 一括払い
  2. 均等割り
  3. ボーナス併用
  4. ボーナス払いまたは分割払い

また何らかの事情によって支払えない場合は相談に応じるとのことだったので、かなり親切な矯正歯科だと思います。矯正歯科選びも重要ですね。

 

矯正歯科によって支払い方法は違うと思うので、よく確認してくださいね。

 

おわりに

以上、大人の歯列矯正にかかる費用でした。まだ払い終えていないため、総額については不確定ですが、100万弱はかかるようです。

 

これだけの大金を支払うのは大変だと思っていましたが、生活に困窮することもなく、月数万円のパート代でも今春には払い終えることができます。

 

何度も繰り返しますが、矯正歯科によって費用もやり方も違います。矯正歯科を3件あたりましたが、本当にピンキリでした。あくまで一例ですのでご参考程度にお願いしますね。

 

今回はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました。