バルミューダの加湿器はおしゃれで給水も楽々!2シーズン使ってみた感想

こんにちは!ねこやなぎです。

 

寒さも本格的になるにつれて乾燥も本格的になって参りました。

我が家は加湿器も何もつけていない状態だと湿度40%をきってしまうほどカラッカラ!

 

うちは床暖房の家なのでかなり乾燥しやすい環境です。冬の場合、木造の家は湿度40%~60%を保っておいた方が乾燥による木材のダメージを最小限にし、長持ちするそう。

 

風邪予防やお肌のためにも湿度は50%~60%をキープしたいところですよね。

私は最低でも50%はないと「やばい!ひからびる!」と思ってしまいます。 

 

ということで、2年前に新築した際に「十分に加湿してくれる加湿器を買おう!」と選んだ加湿器がバルミューダ(BALMUDA)のRain

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出典:バルミューダ | Rain(レイン)| 空気を洗う美しい加湿器

 

2年前に購入し、2シーズン使用したのでレビューしますね。

少しでも、購入を悩まれている方の参考になればと思います。

 

 

気に入ったポイントは美しいデザイン

一見花瓶のようにも見える見た目。加湿器でこの形はめずらしいですよね。

シンプルながらもコロンとした丸みのあるデザインがかわいい!

どこに置いてもおしゃれでインテリアとしても存在感があります。

うちは全体的に白くて殺風景なのですが、Rainを置くと一気におしゃれ感UPします。

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出典:バルミューダ | Rain(レイン)| 空気を洗う美しい加湿器

 

インテリアグリーンとの相性もすてき。

 

何かと楽々!給水、お手入れ、操作方法も魅力的

次に気に入った点は何かと楽なことです。ズボラーな私が求めていた要素が満載・・・!

 

給水

やかんに水を入れて注ぐだけ。ありそうでなかった、画期的なアイデア

わざわざ重たい給水ポッドを持ち運ばなくていいので力のな女性でも簡単に給水できます。

 

お手入れ

大きい加湿器は掃除箇所が多いし部品も細かいので少々面倒ですよね。

しかし加湿器は放置しているとカビが発生してしまうのでお手入れは必須。

 

でも掃除とかめっちゃめんどくさいなぁ・・・

 

そんなズボラさんでも大丈夫。 

Rainは本体を解体して、フィルター部分以外は水洗いしたらOK!給水ボウルは洗剤で丸洗いできるので、清潔に保つことができます。

 

フィルター部分は掃除機などでたまったほこりやごみを吸い取るだけ。

 

特別なお手入れは1か月に1度、においが気になる時はクエン酸水に1時間浸けておくだけで完了です。

  

操作方法

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このリング部分を回して操作するというまたしても簡単で画期的。

今までの加湿器にない、新しい操作方法なので初めは戸惑いましたが慣れるとこちらの方が楽です。

 

▼液晶部分に湿度など表示されるのも最新家電という感じでかっこいい

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拭いた跡が残っちゃっててごめんなさい。拭くの苦手(笑)

 

気化式タイプで多湿を防ぐ

湿度はあればあるほどいいというわけではありません。多湿(70%~)になるとカビ ができやすい環境になります。

 

Rainの加湿方法は気化式。乾燥する季節にコップの水が自然に少なくなっていく自然の原理を利用し、風の力で加湿能力を上げています。雑菌の放出もなく、加湿しすぎることもありません。

バルミューダ | Rain(レイン)| 清潔で適切な湿度

 

Rainは適度に湿度を保つのでいつでも快適な環境にしてくれます。

風力設定はマニュアルモード(手動)とオートモード(自動)があり、オートモードにしておくと自動で適度な湿度を保ってくれますよ。

 

メリット

  • 美しいデザイン
  • 簡単な給水・お手入れ・操作方法
  • 適度な加湿

 

これ以外にも下記のようなメリットがあります。

 

消費電力が少ない

Rainは最小2Wのわずかな消費電力で十分な加湿を行います。急速に加湿を行う最大風量時でも消費電力は23W。これは一般的なハイブリッド式加湿器の1/10以下のエネルギー消費です。オートモードの繊細な制御や、操作時以外はディスプレイを半分の明るさにするなど、無駄な電力を使いません。

バルミューダ | Rain(レイン)| クラシックで先進的

 

加湿器のみの消費電力は分からないのですが、我が家は24時間オートモードで運転しっぱなし。それでも月の電気代は4人家族で冬でも1万円前後に収まっています。

 

購入価格は結構しましたが、電気代は節約できているようです。

 

静音性が高いので赤ちゃんが寝ていても安心

過乾燥時の運転音はオートモードに設定していると風量も強いので「ゴオオオオオ」と音はしますが、そこまでうるさくはないかな。

うるさい時はマニュアルモード(手動)で風量を弱くすればいいので、さほど問題ではないです。

 

スマホと連携!給水を通知など便利な機能付き

  • 運転状態の確認
  • 電源のオン/オフ
  • 設定湿度・風量の変更
  • 24hタイマーの設定、オン/オフ
  • 電気料金の表示(概算)

うちは旧式なのでこのモデルではないのですが、あれば便利とのことです。 

電気料金の確認ができるのはいいかもなー

 

▼こんな感じ

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出典:バルミューダ | Rain(レイン)| Wi-Fi対応。外出先からもコントロール

 

デメリット

価格が高い

Wi-Fiモデルで¥46,000(税抜き)

他の加湿器と比べるとお高いですよね。やはりデザインと機能性を兼ね備えたものは高額・・・!

 

大きいので場所をとる

サイズ:350mm(幅)× 350mm(奥行き)× 374mm(高さ)

 と言われても想像しにくいと思いますが、本当に大きな花瓶という感じ。←これも想像しにくい(笑)

我が家のLKは約17.5畳ですが、そんなに邪魔だなと思ったことはないですが、「思ったよりでかいな・・・」と思ったことはあります。

 

購入される際は置いても邪魔にならないかイメージしてからの方が良さそう。

 

本体に表示されている湿度が実際よりも高め

実際計測している湿度よりも少し高めに盛られている気がする。

 

いやいや、これはアカンやろ!

 

もちろん意図的に盛られているわけではないと思いますが、少し気になる点です。

それでも十分加湿してくれているのでいいんですけどね。

 

配線コードが気になる・・・

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まぁこれはこちら側の努力でなんとかなりそうだけど(笑)

置く場所によってはこういう感じになってしまいますという例。 

 

まとめ

バルミューダの加湿器はこんな方におすすめ!

デザインも機能性もこだわりたい

シンプルながら個性のあるインテリアが好き

楽に手入れできる加湿器が欲しい

静かな加湿器が欲しい

 

以上、【バルミューダ加湿器を2シーズン使ってみた感想】でした。

デメリットもありますが、それを凌ぐほどメリットが大きかったので購入してよかったと思える商品です。

 

なによりおしゃれ!それだけでも満足してます!

 

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本日はここまで。

長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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