市主催の両親学級の内容と参加した感想。『両親』というより『父親』学級?!

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こんばんは!ねこやなぎです。

先日、市主催の両親学級に夫婦で参加してきました。

 

ねこやなぎ夫婦は過去に病院主催の母親学級にも参加しましたが、夫の職場の方からの勧めで市主催の両親学級にも参加することに。

 

過去記事:母親学級は何をするの?内容と母親学級に参加した感想!

 

 

両親学級って何をするんだろう?参加した方がいいのかな?」

 

 

正直めんどくさいし、特に平日開催だと休みが取りづらいので参加しようか悩みますよね。

私たち夫婦は夫に午後休をとって参加してもらいましたが、「参加してみてよかった」とのことです!

 

 

 

今回の記事では、

 

  • 市主催の両親学級の内容
  • 病院主催の母親学級との違い

 

などなど参加レポをしたいと思います。

両親学級への参加を悩まれているパパ・ママに何か参考になれば幸いです^^

 

市主催の両親学級の内容

まずは簡単に両親学級の内容から

 

    ~休憩(10分)~

  • ビデオ上映(30分)
  • 絵本の読み聞かせ体験
  • フリートーク(←?!)

 

たっぷり2時間半。盛沢山な内容でした。

 

苦手な自己紹介はやっぱりある

母親学級の時もありましたが、自己紹介が初めにありました。

私はこの手のものが苦手なので「またかぁ・・・」という感じでしたが、

 

 

自己紹介はお父さんがしてくださいね~^^

 

 

やったー!!!

 

 

 

母親たちほっと胸をなでおろす。父親たちは心拍数が上がり、汗腺が開きまくっていたことでしょう(笑)

 

しかし母親学級同様、簡単な自己紹介ですみました。

内容は決められていて、名前・住所・出産予定日・出産場所・妊娠中のエピソードぐらい。凝った自己紹介をする必要はなく、さらっと簡単なものでOKです。

 

沐浴・着替えの練習

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↑何度も沐浴の練習に付き合ってくれたタロウちゃん

新生児と同じくらいの体重約3000gあるので結構重たい

 

妊婦体験以外は母親学級でも指導していただきましたが、忘れているものですね。

いい復習になりました。

 

しかし沐浴の仕方が若干違う。

病院では全てガーゼで赤ちゃんの体を洗っていましたが、両親学級では顔以外は指で洗っていました。

 

ここら辺はやりやすいやり方を選べばいいのかな?私はめんどくさがりなんで指で洗うと思います(笑)

 

初めての妊婦体験で妊婦の苦労を少し味わう

夫の妊婦体験コーナー!母親学級ではなかったのでこれは体験してもらえてよかった。

 

▼7.5㎏の妊婦スーツ

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妊婦は寝転ぶのも

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階段の上り下りも大変

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夫はダイビングが趣味で、重りをつけて海に潜るのでそういう感覚なのかな?と思っていたみたいです。なので「そこまでしんどくないやろ」という認識。

 

それが実際妊婦体験をしてみて、「毎日これで生活するのは大変だな・・・」と妊婦の苦労を少し分かってもらえたようでした。

 

しかしまぁ、関係ないけどかわいらしいエプロンですね(笑)

 

ビデオ上映『赤ちゃんはパパとママの違いを認識している』

赤ちゃんにとって、パパとママにはそれぞれ違う役割があるそうです。

それを実際の夫婦に協力してもらい、検証しているビデオでした。

 

多くの場合

ママ→一番安心できる存在

パパ→遊んでくれる、自分の知らない未知の体験をさせてくれる存在

 

というように、パパとママで求めるものが違うようなんです。

 

パパが抱っこしても泣き止まないのに、ママが抱っこするとすぐ泣き止む(逆もしかり)とかよく聞きますが、あれは役割が違うからなんですね。

 

私の場合、抱っこして泣き止まなかったら「ママじゃだめなの?」と、モヤっとしてしまいそうでしたが、このことを知っているだけで見方がかなり違ってきます。

 

何十年前のビデオなんだってぐらい時代を感じる映像でしたが、これから親になる私たちにはとても興味深い内容でした。

 

絵本の読み聞かせ体験

パパから赤ちゃんとママに絵本を読み聞かせる体験コーナー。

 

 

感情込めて読んでね

 

 

任せろ

 

 

 

『おおきなかぶ』を恥ずかしいくらい感情たっぷりに読み聞かせてくれました。

おおきなかぶ

たまに家でも胎教として読み聞かせしていますが、お腹の中でも赤ちゃん反応してくれますよ。

 

関連記事:胎教に絵本をおすすめしたい【うずらちゃんのかくれんぼ・ぐりとぐら】

 

地獄のフリートークタイム

ほぼ恒例の初対面の人とのトークタイムという無茶ぶりコーナーです。しかもトーク内容「フリー」って。人見知りは辛いよこの時間。

 

でも案外話せるものです。皆さん社会人なので誰かが話始めてくれます。(完全に他人任せですね。笑)

 

今回はパパも全員参加しておられたので、「仕事はお休みですか?」と会話が始まります。「無理やり休んできました」という人が多かった。みんないいパパです。

 

ママ同士の会話では主に病院の話だったり、妊娠中の悩み中心。私が通院している病院では4Dエコー写真が見られるのですが、他の病院ではないようで興味深そうに話を聞いてくれましたよ。

 

あとは皆さん食事やら運動やら、そんなに気にされてないようで何だか安心できました。最近はちゃんと管理されている人が多いのかなと思ってたので。

 

こういうコーナーがあるところは結構多いみたいなので、聞きたいことがあればあらかじめ考えておく方がいい時間の使い方ができると思います。

 

実際は地獄ということはなく、なんやかんや楽しかったですね。

 

 

質問!両親学級でママ友ってできますか?

 

 

「ままとも」って何ですか?

 

 

・・・もういいです。

 

 

 

両親学級』というより『父親学級』だった

これが一番印象深い。

 

▼まず配布された資料

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『父子健康手帳』だったり、『お父さんも主人公』という冊子だったり、何かと『父親推し』が強かったです。

 

自己紹介も沐浴も絵本の読み聞かせもパパだけ。

市主催の両親学級では、共働き世帯が増え、父親も積極的に育児をしようという時代背景が見えました。

 

母親学級との違い

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簡単にですが比較してみました。

 

▼補足

母親学級の「説明が丁寧」というのは、沐浴時にちゃんとガーゼを使ったり等「教科書のようだった」という印象を持ったからです。決して両親学級の説明が雑だったという意味ではありません。

 

母親学級では「私より若いのでは?」という感じの助産師さんが多かったです。反対に両親学級ではベテラン助産師さんが多く、育児も経験しておられるので説得力がありました。

 

どちらが正しいのいうのはなく、自分に合ったやり方を選択されるのがいいかなと思います。

 

まとめ

市主催の両親学級に参加した感想まとめ

・沐浴など基本を実践できるので頭だけで考えるよりイメージがわきやすい

・パパ・ママともに『親になる』ことを自覚をすることができる

・他の参加者と妊娠中の悩みや新生児に必要なものなど情報交換ができる

・自分から積極的に話しかければママ友もできるかも?

 

以上、市主催の両親学級の内容・参加した感想と母親学級との違いでした。

もちろん場所によって内容も違うと思いますが、夫婦ともに参加してみて良かったと思える内容でした。夫は若干疲れてたけど(^-^;

 

本日はここまで!

何か参考になれば幸いです^^

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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