雪に縁のない地域の方へ。近畿北部の雪の状況と旅行する際の注意点

こんちには、里帰り中のねこやなぎです!

 

最近福井県の大雪が話題ですね。

私の実家は近畿北部にあり、今年の福井県ほど積もってはいませんがまぁまぁな雪国です。

 

本日はちょっと息抜き記事。雪に縁のない地域のお住いの方へ、雪国の景色をお届けします^^

 

雪国へ旅行に行く予定のある方に何か参考になれば幸いです!

 

2018年近畿北部の積雪状況

場所によって違いますが60㎝~100㎝というところ。

今年は例年に比べて積雪が遅かったようですが、先週あたりから一気に積もったようです。

 

気温は1桁台が続いています。かなり寒い。

 

天気予報によるとピークは今日13日までとのこと。ここから寒波も弱まってくれることを期待しています。

 

我が家周辺の状況

▼屋根の上

毎年これぐらいは積もります。屋根が抜けそうですが、50年近く耐えています。

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▼庭が完全に埋もれています。

普段は母がガーデニングをしたり洗濯物を干していますが、冬季の間は完全封鎖。

子どもの頃はよく雪だるまを作っていました。

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▼大きな氷柱

何センチあるのでしょうか・・・。うちは日が当たって氷柱ができにくかったのですが、今年はこんなに大きな氷柱ができました。ちょっとうれしい。

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▼裏の畑

大根やネギなどを作っています。一面真っ白になってしまいました。

積もりたてふわふわなので妊娠してなかったらジャンプして飛び込みたい。

※妊娠してなくてもやめた方がいいと思う

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写真は一瞬の晴れ間を撮影しましたが、1日のほとんどは吹雪です。

晴れているときれいですね。

ずっと雪国で暮らしていると

 

外出するのも大変

洗濯物乾かない

寒すぎて耳ちぎれそう

 

雪なんて鬱陶しくて仕方がなかったです。

ところが現在雪とはあまり縁のない地域で暮らしているおかげか、「雪ってきれいなんだな」と今になって思えるようになりました。

 

5㎝の積雪でもテンションが上がるようになるね。

都会の人たちの気持ちが少し分かるようになりました。

 

 

雪国へ旅行する際の注意点

車は必ずスタッドレスタイヤ

これは絶対必要です。雪が降っていなくても路面は凍って滑りやすくなっています。

スタッドレスでも滑る場合もあります。(私は乗車中に危うく三途の川を渡りそうになった経験が2度あります) 

 

またスキー場などに駐車する場合は、ほとんどが青空駐車場だと思いますのでスノーブラシがあると便利。

 

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スキーが終わったあとに車に雪が積もっているのはよくあることです。

値段も高くないので1本あると安心。

 

建物の屋根の下は危険!

観光施設などは雪下ろしをしているとは思いますが、されていない場合は溶けてきた雪が一気に落ちてきます。

 

念のため建物の出入りの際はお気を付けください。決して屋根の下で立ち止まらないことです。お子さんがいれば特に注意してください。

 

防寒対策はしっかりと。靴はスノーブーツがおすすめ

観光地などは歩きやすいように整備されていますが、急な大雪の場合は除雪作業が間に合わないことも。

 

先ほどの写真を見ていただいても分かると思いますが、ヒールは避けた方がいいです。

スニーカーでも歩けますが、やはり滑りやすいですし雪道を歩くとびしょ濡れになります。最悪しもやけになることも。

 

雪道にはスノーブーツがおすすめ!最近はおしゃれなものがたくさん出ていますね。

 

▼レインブーツとしても使える

 

このためだけに新しい靴を買いたくない!という方は、スノースパイクというものもあります。

 

▼こちらはいつもの靴に取り付けるだけ。これならいつもの靴で旅行に行けますね!

 

おわりに

午後から寒波も弱まってくるという予報でしたが、13日15時現在もいまだに吹雪いています;;

 

冬の天気はとても変わりやすいのでまだまだ油断大敵。

3月、4月でも降る場合もあります。

 

旅行で雪国に来られる際は雪対策・防寒対策をしっかりおこなって、雪国を満喫してくださいね!

 

本日はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました。