【初産出産レポ①】3720gのビッグベビー出産レポート~おしるしから入院まで~

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お久しぶりです!!ねこやなぎ(@nkyng171218)です。

前回の記事では温かいコメント、ブクマ、スター、本当にありがとうございました(*´-`)

 

▼前回の記事

www.nekoyanagi171218.com

 

気づけば出産から1か月過ぎたのですね・・・子どもと一緒に過ごしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

ということで、記憶が色褪せないうちに復帰一発目の記事はビッグベビー出産レポートです!

 

  • わたしの出産の流れ
  • 陣痛を和らげる方法
  • 意外と辛かった産後の痛み
  • 持病のてんかんと妊娠・出産
  • 鼻からスイカって本当なの?!(笑)

 

など何記事かに分けてまとめていきます。

 

出産は十人十色です。同じような進み方にはなるとは限りませんが、何か少しでも参考になるポイントがあれば幸いです^^ 

 

 

もしかしたら破水かも?すぐさま病院へ連絡

出産前日の午後5時30分ごろ、おしもからちょろっと何かが出た感覚が・・・

「これは分かりにくいタイプの破水か?!」とワクワクしながらトイレへ確認に行きました。この時すでに出産予定日から2日過ぎていたので、まだかまだかと待ちわびていたのです。

 

確認してみると少量の鮮血。

わたしの出産はおしるしからのスタートでした。

 

少量のおしるしは正常なので病院へは連絡しません。当時陣痛も気まぐれに表れる程度だったのでこのまま様子見にするという選択もありました。

 

しかし、「ちょろっと出た感覚」がどうしても気になる・・・。「高位破水」の可能性も考えられます。

 

高位破水とは

何かの拍子に卵膜の上部が破れて羊水が漏れることです。(中略)「高位破水」の場合は他の破水と違い、勢いよく漏れてくるわけではないので、尿漏れや多めのおりものと勘違いされることもあります。そのため、次の健診のときにはじめて破水していたとわかる人もいようです。

高位破水とは?高位破水の原因と見分け方、対処法、予防法 | mamanoko(ままのこ)

 

初めてのお産で不安だらけ。破水の感覚も分からないので自己判断はせず、すぐに病院へ連絡しました。

 

病院からの回答は「今すぐに来てください」

 

この時の心境が「ほう、いよいよか」となぜか百戦錬磨を経験したかのような落ち着きぶりで、のんびりと入院準備。

 

逆にわたしの母の方が焦って若干パニックになっていました。

 

「まぁ、そう慌てるでない( ˘ω˘ )」と初々しさのない初産婦のわたし。

予定日すぎてるのに準備万端でないわたしに怒りボルテージがみるみる高まっていく母。

 

現場はカオスと化していました。

 

教訓:お産の準備は28週頃(8か月頃)には万端にしておきましょう。

 

内診の結果「破水なし」

病院へ到着後、内診室へ通され、破水の確認・子宮口の開き具合など異常がないかチェックされます。この時点では「破水なし」という結果に。

 

とりあえずお家で様子をみましょうかと言われ、「なぁーんだ」という期待はずれ感とどこかほっとしたような気持ちと共に帰宅する姿勢でいました。

 

しかし事態は急変。

急遽そのまま入院するはめになってしまいました。

 

お腹の張りが5分間隔で発生。そのまま入院することに

最後に念のためNSTで心拍数など確認していたところ、お腹の張りが5分に1回と間隔が短くなっていたようです。(なんだか他人事ですがわたしは感覚が鈍いみたいで、頻繁に張っていることに気がつかなかった)

 

その場にいた助産師さんの判断により、そのまま入院することになりました。

「え?帰れないの?」と思うとここでようやく不安と焦りが生じる。どうやら感覚も気持ちも鈍いみたい。

 

そのまま本陣痛が始まり翌日には娘が生まれたので、「病院へ連絡する」という判断は功を奏することになりました。当時の自分を褒めたい。

 

いやいや、本当にすごいのは当時担当してくれた助産師さんですよね。もしあのまま帰宅していたら早朝に家で本陣痛を迎えていたと思うと、不安と恐怖でいっぱいだったと思います。

 

賢明な判断をしてくださった助産師さんに感謝です!!

 

個室の陣痛室でひとりぼっちの夜

話が前後しますが、入院が決まった後は陣痛室に通されました。陣痛室といえば他にも陣痛待ちの妊婦さんがいて、出陣を見送り見送られ言葉を交わさずともお互いにエールを送りあう・・・そんなイメージでした。

 

ですが通されたのは個室の陣痛室。(総合病院だったため?)部屋は広々。プライバシーも守られ誰にも気兼ねせず過ごすことができます。

 

これはこれでいいのですが、たまたまなのか、人口激減中の田舎のためか分かりませんが、陣痛待ちの妊婦はわたしたった一人。

 

時刻は午後8時。親も一旦帰宅して明日に備えます。里帰り出産のため夫には「陣痛が始まったら来て」と伝えていたため、ひとりぼっちの夜でした。

 

いつ始まるか分からない痛みを一人で待つのは心細かったです。

 

▼心細くて思わずツイート

 

弱い痛みが定期的に 

深夜になってから弱めの陣痛が定期的に出てくるようになりました。

痛みの種類は生理前の痛み。お腹や腰回りがだるい感覚です。痛みレベルで言えばまだまだ我慢できる痛み。

 

痛みが治まった隙になるべく眠るようにし、出産に備えて体力を蓄えておけるよう心掛けました。

 

陣痛記録アプリで間隔を確認

何か変化があれば助産師さんに伝えなければならないので『陣痛きたかも』というアプリを使って陣痛間隔を計っていました。

 

陣痛きたかも -今スグ使える陣痛計測アプリ-
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開発元:Karadanote Inc.
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ただ、まだ眠気の方が強かったため、いつの間にか眠ってしまいまともに計れず・・・気づいたら陣痛続いた時間が2時間になってたりとか(;^ω^)

 

ちゃんと記録すれば自分で時計見ながら計るより確実ですけどね。妊娠中も出産後もこのようなスマホアプリにとても助けられています。

 

次回は本陣痛編(予定)

今回はおしるしから急遽入院になったお話でした。次回はいた~い本陣痛編!陣痛を少しでも楽にできるかもしれない?!方法もまとめたいと思います。

 

本日はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました★